ローン300万円の金利ごとの返済シミュレーションをしてみました。

自動車やバイクの買い替え、リフォームなどで、できるだけ低金利で300万円借りたいって時がありますよね。

300万円ほどの額のローンになると、返済も数年かけるのが一般的です。

利息を少なくするためには、金利を低く、返済期間を短くするのが基本ですが、あまりにガチガチな返済プランを練ってしまうと、生活にゆとりがなくなってしまいます。

ローンを組んだことで、日々の生活がままならなくなるのも本末転倒なので、多少ゆとりのある返済プランでいくことをオススメします。

そもそも、ローンとはレバレッジです。この場合のレバレッジとは他人のお金で収益率を上げることです。

つまり、お金を借りることによって、本来なら将来手するはずのものを、今すぐ手にできるということです。

でも、レバレッジを使って手にできたとしても、その後の返済にアップアップになっていたら本末転倒なので、返済はゆとりを持ってそれなりの時間をかけて行った方がいいです。

金融の世界では「キャッシュイズキング」という考え方が一般的なので、いつ何時も手元にはそれなりのお金(キャッシュ)はあった方がいいです。

仮に、大震災が起きて、クレジットカードなどが一時的に使えなくなったら、頼れるのはキャッシュ(現金)のみです。

そういう時のためには、手元の現金はそれなりに残しておいて、ローンというレバレッジを使って欲しいものを手に入れることをオススメします。

ローン300万円の金利ごとの返済シミュレーション

ローン300万円のシミュレーション

では、ローン300万円の金利ごとの「毎月返済額」「総返済額」「利息総額」をシミュレーションしてみたいと思います。

1年返済、3年返済、5年返済、8年返済の4つのパターンでシミュレーションします。

300万円くらいのローンの場合、だいたい利息は5〜10%程度です。

なお、ボーナスでの返済は考慮していないため、ボーナス返済をすれば「毎月返済額」はもっと減らせます。

ただ、ボーナスに頼る返済プランはオススメしません。ボーナスというのは会社の業績が悪くなれば、最初に削られるものです。

なので、ボーナスは手元のキャッシュを厚くするために手を付けずに、あくまで毎月の給料の中から返済していくプランをオススメします。

ボーナス頼みの返済プランは不確実性が大きいのでオススメできません。

ローン300万円を<1年>で返済する場合
金利 5% 6% 7% 8% 9% 10%
毎月返済額 256,822 258,199 259,580 260,965 262,354 263,747
総返済額 3,081,861 3,098,386 3,114,953 3,131,577 3,148,247 3,164,964
利息総額 81,861 98,386 114,953 131,577 148,247 164,964

ローン300万円を<3年>で返済する場合
金利 5% 6% 7% 8% 9% 10%
毎月返済額 89,912 91,265 92,631 94,009 95,399 96,801
総返済額 3,236,830 3,285,554 3,334,698 3,384,301 3,434,345 3,484,823
利息総額 236,830 285,554 334,698 384,301 434,345 484,823

ローン300万円を<5年>で返済する場合
金利 5% 6% 7% 8% 9% 10%
毎月返済額 56,613 57,998 59,403 60,829 62,275 63,741
総返済額 3,396,779 3,479,876 3,564,172 3,649,704 3,736,445 3,824,406
利息総額 396,779 479,876 564,172 649,704 736,445 824,406

ローン300万円を<8年>で返済する場合
金利 5% 6% 7% 8% 9% 10%
毎月返済額 37,979 39,424 40,901 42,410 43,950 45,522
総返済額 3,645,994 3,784,680 3,926,426 4,071,281 4,219,182 4,370,064
利息総額 645,994 784,680 926,426 1,071,281 1,219,182 1,370,064

低金利で300万円を借りられる銀行カードローン

銀行カードローンなら年収の3分の1以上のローンが組めます!

300万円をできるだけ低い金利で借りたいなら、最初の選択肢は銀行カードローンになります。

銀行カードローンなら総量規制の対象外なので、年収の3分の1までしか借りられないという縛りもありません。

最近の銀行は個人向け融資に力を入れているところが多いので、親身になって相談にのってくれます。

そもそも、銀行にとって300万円をしっかり返済できる人は、ありがたいお客様です。

3万円の融資なら銀行はたいして儲かりませんが、300万円なら上でシミュレーションしたように、しっかり利息で儲けられることができるからです。

銀行カードローンの場合、300万円までなら収入証明書が原則不要のところが多いので、そのぶん審査もスピーディーに進めれます。

低金利な銀行カードローン
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
300万円の場合の金利は6.5%。
J.Score(ジェイスコア) »
0.9%〜12.0%

1000万円
ビッグデータを先進的なAIが分析し、AIが算出したスコアにもとづき適正な融資条件を提示。
新生銀行 スマートカードローンプラス
4.5〜14.8%

500万円
新生パワーダイレクトからの申込なら、平日18時までに契約手続き完了で即日融資が可能。
新生パワーダイレクトを利用していない場合は、平日14時までの契約完了で即日審査・融資も可能。
借入額が100万円以内なら収入証明書は不要。

年収が900万円以上あるなら消費者金融という選択肢も

消費者金融の融資額は年収の3分の1まで!

2010年に総量規制という法律ができた関係で、貸金業者での年収の3分の1以上の借り入れはできなくなりました。

消費者金融は貸金業者なので、消費者金融でお金を借りる場合は年収の3分の1がMAXです。

つまり、300万円を借りようと思ったら、年収が900万円以上ないとダメなのです。

年収が900万円以上あって、どうしても今日中に借りたいという場合は消費者金融も1つの選択肢になり得ます。

というのも、審査スピードや融資までのスピードは銀行カードローンよりも早いからです。

そもそも、個人向け融資のノウハウの蓄積が銀行とは違います。銀行は元々、企業向け融資がメインでしたから。

ただし、50万円以上の借入額になると、消費者金融の審査も慎重になるので、そのぶん審査時間もかかります。

また、300万円というまとまった金額ではなく、5万円くらいの少額を今日中に借りたいという場合も消費者金融は便利です。

というのも、5万円くらいなら、金利18%で借りても、30日後に返済すれば利息はたったの739円だからです。

大口融資なら金利を気にする必要があるので銀行カードローンの方がいいですが、少額融資なら消費者金融もオススメです。

そもそも、年収の3分の1以上は借りられないので、借りすぎて自己破産するという心配もないのもいいところです。

審査と融資スピードを重視するなら消費者金融
会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ
Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス レディース »

<女性専用>
SMBCモビット »
3.0%〜18.0%
800万円
三井住友銀行グループ
10秒簡易審査。即日融資も可能。(※当日融資には14:50までの振込手続完了が必要です。)
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方なら電話連絡・郵送物がないWeb完結申込がオススメ。
アコム »
3.0%〜18.0%
800万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ
初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。
いつでも返済できて、利息は利用日数分だけ。