正社員からアルバイトになって収入は大幅減です・・・

私は大学卒業して、そのまま地元企業に就職したのですが、5年目に急に会社が倒産しちゃったんです。

まさか、自分が勤めていた会社が倒産するほどの状況だったなんて、あの頃は全く気づきませんでした。

退職金も雀の涙ほどだったので、すぐに転職先を探したのですが、なかなか自分が希望する会社には巡り会えませんでした。

で、夕方から誰もが知っている牛丼チェーン店でアルバイトすることにしたんです。

牛丼店は時給が他のバイトに比べて比較的高くて、さらに、まかないとして牛丼が食べられるので食費を浮かすことができます。

しかも、私は大の牛丼好きだったので、最初はそれなりにアルバイト生活を楽しんでいました。

でも、所詮は時給なので、1日5時間、週5回出ても月給は10万円にも届きませんでした・・・。

正社員だった頃は手取りで24万円ほどあったので、月給では15万円ほど減ってしまいました。。

もちろん、正社員時代に貯めた貯金を切り崩しながら生活していました。でも、貯金といってもたいした額を貯めたワケではないので、貯金はすぐに底を付いてしまいました。

いま振り返ると、アルバイト生活になった時にもっと家賃が安いマンションに引っ越すべきでした。

当時はすぐに新しい職場が見つかると思っていたので、高い家賃のマンションにそのまま住んでいました。

そんなわけで今はお金がないので、カードローンで10万円借りることにしました。

そろそろ、本気で正規雇用の職場を見つけないと、ここままずーと非正規雇用になってしまい、将来的には下流老人になってしまうのではないかと心配です・・・。

アルバイトでも借りられるカードローン

アルバイトでも10万円借りられました!

私がカードローンで10万円借りようと思った時、「私のようなアルバイトでも貸してもらえるのだろうか?」という心配がありました。

でも、カードローン会社のHPには「学生や主婦でもアルバイトやパートで毎月一定の収入があれば申込可能です。」と書いてあったので、試しにウェブから申し込むことにしました。

そうしたら、以外とすんなりと審査に通って10万円借りることができました。

私が申し込んだのはプロミスですが、選んだ理由は初めての人なら30日間無利息サービスがあったからです。

どうせなら利息は少ない方がいいかなと思ったので。

ちなみに、10万円を金利18%で借りて30日後に返済した場合の利息は1479円です。(100000 × 0.18 ÷ 365 × 30 = 1479.452...)

まぁ、10万円くらいなら1500円程度の利息で済みますが、それでも無利息で借りれるならその方がいいですよね。

ここでは、アルバイトでも借りられるカードローンを大手に絞って紹介します。

アルバイトでも借りられる大手カードローン会社
サービス 実質年率
融資額
特徴 対象
プロミス »
4.5%〜17.8%
無利息期間あり!

1〜500万円
三井住友フィナンシャルグループ

30日間無利息。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

カードありかカードなしか選べるようになったったため、家族にばれたくない人にもオススメ。
主婦、学生でもパートやアルバイトで安定した収入がある場合は申込可能。

20歳〜69歳
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
アコム
3.0%〜18.0%
無利息期間あり!

1〜800万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

30日間無利息。

はじめての方でも来店不要で即日振込も可能。
メールで事前に返済日を知らせてくれる。
主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。

20歳〜69歳
モビット »
3.0%〜18.0%

1〜800万円
三井住友銀行グループ

「PCからWEB完結申込」なら申込み時に電話連絡と郵便物がなし。
アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方でも安定した定期収入があれば利用可能。

20歳〜69歳

下流老人になる人ってどんな人?

歳を取ってからお金に困る下流老人

私はまだ20代後半なので、まだまだ先の話なのですが、最近よく電車の中吊りやテレビで「下流老人」という言葉を見かけます。

本屋などでは「下流老人」というタイトルの本が何冊か並んでいるくらいです。

日本は少子高齢化なので、これから老人がどんどん増えていきます。

もちろん、私もいずれ老人と呼ばれる年齢になります。

できれば、「下流老人」にはなりたくないので、今のアルバイト状態から早く抜け出さないとダメなのですが、なかなか正社員の椅子にありつけません。

なんとしても20代のうちに正社員に戻ろうとは思っていますが・・・。

「下流老人」は非正規期間が長い人がなってしまう傾向があるそうです。

正規雇用だと年収は確実に落ちるので当然といえば当然です。

また、それなりの年収をもらっていても、ちゃんと貯金してこなかった人も注意が必要なんだそうです。

そういう人は金遣いが荒い傾向にあり、定年退職してもその感覚が抜けないそうですね。

「下流老人」になるかどうかは、45歳くらいまでの過ごし方で決まってしまうそうなので、できるだけ早く正社員になって、貯金をする習慣を付けたいと思いました。

といっても、私のように会社が急に倒産すると、準備期間がない状態で転職活動に入るので、なかなか理想とする会社には就職できないのも事実です。

だからといって、このままアルバイト生活を続けていても、お金がない状態から抜け出せないので、まずは理想を捨てて、就職できるところに就職しちゃった方がいいのかもしれません。

ただ、妥協して就職すると、あとで後悔すると先輩が言っていたんですよね。

といっても、このままアルバイトを続けても進歩がないですし・・・難しいところです。。

とりあえず、リクルートには登録しています。

家賃の安いところに引っ越したいが・・・

家賃が安いところに引っ越したいけど、引越するにもお金がかかる

今の家賃は12万円なのですが、月給10万円以下のアルバイターが住むマンションではないですよね。。

家賃がもっと安いところに引っ越したいと思っているのですが、引越にもお金がかかりますからね。

たとえば、家賃8万円のところに引っ越そうと思ったら、以下のような初期費用が必要となります。

  • 初月家賃:8万円
  • 敷金(2ヶ月):16万円
  • 礼金(2ヶ月):16万円
  • 仲介手数料(1ヶ月):8万円
  • 保証会社(0.5ヶ月):4万円
  • ◎合計◎:52万円

初期費用に50万円以上のお金が必要になります。

ただ、最近は「礼金なし」のところや「仲介手数料0円」という不動産屋も増えてきたので、こういったところを探せば28万円で済みます。

もちろん、引越し先でカーテンや家具などが必要になりますが、それはお金が貯まってから買えばいいですからね。

「引越貧乏」という言葉がありますが、家賃が安いところに引っ越したくても初期費用がかかるので、結局、身動きできなくなって、今の高い家賃を払わざるを得ないということになっているのが私です。。

というわけで、カードローンで10万円を借りて、なんとか生活費の足しにして乗り切っています。


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